動物への寄付
木組みに登るマレーグマ1

マレーグマの屋内展示場に木組みを作りました。

2026年3月に台湾の台北市立動物園から来たマレーグマ(4月23日から一般公開)が屋内で快適に過ごせるよう、サポクラへのご寄付を活用し、展示場内に木組みを作りました。
円山動物園では動物たちが生息している環境をできるだけ再現し、動物本来の行動が取れるよう、展示場に様々な工夫をしています。
マレーグマはクマ科の中で最も小さく、東南アジアの熱帯雨林に生息しており、木を登って餌を探したり、木の上で寝たりすることから、屋内でもその行動が取れるよう、展示場内に丸太を組んで作った木組みを設置しました。
ご寄付いただきありがとうございました。